田崎 みどり


基本情報

職位・所属
心理教育相談センター主任
地域連携センター主任相談員
講師
人文学部 地域包括支援学科
学位
修士(学術・文学)[長崎純心大学大学院人間文化研究科博士前期課程(臨床心理学)2003年3月]
学士(看護学)[広島大学医学部保健学科看護学専攻 1999年3月]
専門分野
臨床心理学
研究テーマ
治療的コミュニケーション
産業・組織支援のためのコンサルテーション

担当科目

学部

  • 医療・健康心理学
  • 発達心理学
  • 子どもの保健
  • 心理実習
  • 専攻演習Ⅰa・Ⅰb・Ⅱa・Ⅱb
  • 卒業論文

大学院

  • 心理実践実習A・B
  • 心の健康教育に関する理論と実践
  • 心理学特別研究演習

主な研究業績

年月 著書・学術論文名他 掲載誌名又は学会名
2020年3月 子どもの健康における身体のとらえ方;身体知の観点からの検討 児童教育支援センター年報 第14号, p.67-78.
2018年11月 会員企画シンポジウム「社会詩学(Social poetics)の試み」話題提供「会話のリハビリテーション-高齢者介護において」 日本質的心理学会第15回沖縄大会
2018年11月 大会企画シンポジウム「災害後の学校コミュニティへの支援を考える;『始める』『続ける』『終える』の3つの視点から」の論文化にあたって,リフレクション ブリーフサイコセラピー研究 第26巻2号,42,56-57.5
2016年9月 「会話をリハビリテーションにするために 認知症高齢者との会話から」 臨床心理学 16巻5号, p.571-575
2016年9月 「ものわかりのよい、手のかからないセラピストとクライエント」、「会話を続けること―コミュニケーション障害は治療的会話の促進を妨げるか?」 児島達美・和田憲明・永尾嘉康・伊藤勢津子・森俊夫,「ディスコースとしての心理療法──可能性を開く治療的会話」,遠見書房
2016年7月 「『家族ぐるみ』『病院ぐるみ』セラピーができるまで:精神科病院における心理相談室の実践から」 坂本真佐哉・黒沢幸子(編)「不登校・ひきこもりに効くブリーフセラピー」,日本評論社, p.102-120
2014年6月 「ブリーフなラインケアのためのコンサルテーション-産業臨床におけるEAPの実践から」 こころの科学 176号 家族療法とブリーフセラピー,日本評論社, p.49-53
2013年10月 「会話を『リハビリ』に役立てるための工夫:認知症高齢者との治療的会話の試みから」 ブリーフサイコセラピー研究 22巻1号, p.14-24
2009年1月 「リンショウゲンバ 訪問看護と心理臨床」 臨床心理学 9巻1号,p.127-129
2007年12月 「会話を続けていくことの意義とその効果:妄想に変化が生じた統合失調症患者の事例から」 ブリーフサイコセラピー研究 16巻2号, p.84-94
2007年12月 「フィールドワークから会話へ、そして精神科臨床へ」 ブリーフサイコセラピー研究 16巻2号, p.119-123

社会における活動

  • 長崎県臨床心理士会理事
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会理事
  • 地域における産業保健・産業メンタルヘルス支援
  • 長崎市地域包括支援センター運営協議会委員
  • 長崎海上保安部メンタルヘルスアドバイザー

所属学会

  • 日本心理臨床学会
  • 日本ブリーフサイコセラピー学会
  • 日本産業精神保健学会
  • 日本質的心理学会